新発田市の「整体すった家(すったけ)」つらい腰痛・肩こりを根本改善

こんにちは。                                      新潟県新発田市の整体すった家のすずきです。                       本日もお願い致します。                                  

職場や友人、家族との人間関係がうまくいかない…。                    ほとんどの人がそうではないでしょうか?

私も最近までは本当にそうでして、正直な話「人と関わることが苦手」でした。患者さんと話したり、人の体を触るのにです。

これは何でだろう?と考えたんですね。人との関わりの中で長年同じようなことで悩んでいる。何が問題なんだろう?自分と向き合って考えてみました。

結果わかりやすく言うと、「白いキャンバス」と「灰色のキャンバス」の違いなのかな?と思います。説明すると、悩んでいるその人の過去(小さいときも含む)に何かしらの出来事があった、例えばいじめられたとかで心に深い傷を負ったとか。それをトラウマと呼ぶかはわかりませんが。

そんな過去があり、常に意識はしていないけれども、誰かに「あなたはやさしい人ですね」と言われたとします。この人の言葉を色で表現すると「青色」だとします。白いキャンバスの心でその言葉を受け取ればそのまま「青色」で受け取れます。なので「ありがとうございます。うれしいです。」というやりとりになるでしょう。

しかし、様々な傷を負っている人(キャンバスが灰色の心の人)はそのキャンバスに「青色」が入ると「青色」ではなく灰色に青色を混ぜた色になります。せっかく「あなたはやさしい人ですね」と言ってくれた人の言葉をそのままに受け取れずに「そんなわけないだろう、知ったような口をきく人だな、何も知らないくせに」というように受け取ったりします。

出てくる言葉が「ありがとうございます」と形では表していごまかせたつもりでも、相手側にはなにか「違和感」を与えてしまします。それの繰り返しで人間関係がうまくいかない。そして人のせいにしてしまう。という流れになり、人のせいにしているので自分は変わる必要がないと考えてしまします。

でも同じようなことが毎回繰り返される…となるとやはりどこかで「自分」を見つめて「白いキャンバス」の心を持つということが必要だと考えましたよ。最近。

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