新発田市の「整体すった家(すったけ)」つらい腰痛・肩こりを根本改善

こんにちは。                                      すずきです。                                       本日もお願い致します。                                  

私は「感覚」という言葉をよく使います。感覚を磨くことで自分がどのような状態なのかが分かるようになります。これは自分の経験談ですけれども。なので本日は感覚を磨く方法をお伝えしていきます。

いくつか例を出していきましょう。                             現代では食事は3食取る人が多いかと思います。朝昼晩ですね。ちなみに私は昼と夜だけです。夜はご飯は抜いています。なぜなら朝はお腹空かないからです。これは私の感覚で判断しています。

夜にお米をとらないのも、夜寝るだけなのにそんなにエネルギーはいらないと感じているからです。というふうに自分の感覚で判断しています。別にこの方法が良いですよ。とか言っているのではなくて、「自分がお腹が空いているのか?」に目を向けるかどうかの話になります。

お腹が空いていないのに、決められた時間にただただ3食食べている。これも考えてみればおかしな話かもしれません。お腹が空いたら食べればいいのです。

次はトイレのお話です。仕事していたりするとなかなかタイミングが合わなくてついつい行きたいのにいけない。そんな声を多く聞きます。

しかしこれも仕事とか周りの目を気にしているということを優先してしまっていますが、物事は単純でして、「おしっこがしたい」という体の生理的現象に対して素直に従えばいいだけです。どのような状態であろうとトイレに行けばいいのです。

次は「眠たい」です。夜の何時に寝て、何時に起きる。それ以外は眠くない。という人もいるかもしれません。しかし、多くの場合は食事をとればなんとなく眠くなりますし、疲れれば体を休めるために横になることもあります。

これもそうで、体がこうしたい。ということに対して自分が応えるかどうかです。眠いけれども、あれもやっておかないと…とか考えだしてタイミングを逃しているパターンが多いかもしれません。

最後に「喉がかわく」これは水が飲みたいときに飲めているかどうかです。夏は水をとることが多いかもしれません。なぜならみなさん脱水を気にするからですね。気にして欲しいのは自分が喉が渇いたタイミングで飲めているかどうかです。トイレを気にして飲まない人もいますよね。

さて、いくつかの例をだして「感覚」のお話をしました。感覚とは自分の体の反応に対して自分が気づけるか?ということで磨かれます。それに目をつぶってしまうと感覚はどんどん鈍くなってしまいますので注意してくださいね。

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